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新東宝映画 十三人連続暴行魔

十九歳の少年が一挺の改造ピストルを作りあげたとき、彼の心の中によどんでいた何処にも訴えようもない不満が、にわかにわかに黒い噴水のように噴き上げてきた。ピストルが、彼を恐れるもののない英雄に仕立てあげたのだ。強●と殺●。血と火薬の匂いに酔い痴れた彼は思う存分に欲望を発散させた。●すことと殺すことに生き甲斐を見つけた青春の悲劇。その悲劇の終末はあまりにも壮絶で華麗だった…。R-18。