
主人公は存在感の無い陰気な学生。
彼女も持った事が無く、バイトに明け暮れ、
友人も少なく詰まらない学生生活を送っていた。
そんなある日、中学の同窓会の知らせがある。
主人公は中学時代3人のクラスメイトにいじめを受けていた嫌な思い出があった。
だが何の変化も無い日常に退屈していた主人公は同窓会に行く事を決意する。
それが不幸と陵辱の幕開けである事も知らずに…

主人公は存在感の無い陰気な学生。
彼女も持った事が無く、バイトに明け暮れ、
友人も少なく詰まらない学生生活を送っていた。
そんなある日、中学の同窓会の知らせがある。
主人公は中学時代3人のクラスメイトにいじめを受けていた嫌な思い出があった。
だが何の変化も無い日常に退屈していた主人公は同窓会に行く事を決意する。
それが不幸と陵辱の幕開けである事も知らずに…

俺と『文佳』は普通の兄妹よりは仲がよい。
――他と比べた事はないが、多分、そうだろう。
ある日――バイト先で大きな失敗をやらかし、責任を被せられて、クビになった俺。
――たった一人の大切な妹にすら、本音を言えない空しさに包まれてゆく。
それが、誰にもぶつけようがない怒りに変わって行くのには、そう時間は掛からなかった。
「……どいつもこいつも、勝手なことばかりしやがって」
――もう誰も信じられない。
両親だって期待するだけして、結局のところは仕事だと言って、自分たち兄妹を放置しているじゃないか。
「信じられるのは、性的快楽だけだ……」
――セックスに溺れてしまえば、重たい気分から開放されるような気がする。
後腐れがなさそうな女に声を掛けて、いつもそうしてきた。
行きずりなのを良い事に、尊厳を蹴散らし酷く痛めつけてやった事もある。
快楽と羞恥に泣きさけぶ、名も知らない女を組み敷くと胸がすくような気分になった。
「……けれど、それでは何かが足らないんだ……」
――足が、勝手に浴室へ向かって行く。
徐々に聞こえてくる水音と、鼻をくすぐる石鹸の匂いが怒張をいきり立たせてくる。
(……妹だぞ、いくらなんでもまずいだろう)
だが、一度火がついてしまった欲は、もうとめられない。
体の芯が熱くてたまらなく、服を脱ぎ捨て、妹が居る浴室へと侵入してゆく――
「お、お兄ちゃん!? や、やだ……っ! なに、するの……っ!!」
俺は、悲鳴を物ともせず、後ろ手で浴室のドアを閉る。
そして言葉にできない苛立ちと、これから行う事への後ろめたさを振り払うように、怒張を――

主人公・平田亮介は私立 霧乃坂学園の2年生。
地味で目立たないが、それなりに穏やかに生きてきた。
亡くなった祖父は街でも有名な科学者で発明家だったが、
金になるような大発明はなく、海外の賞を取るようなこともなくこの世を去った。
残されたのは持て余すほどに大きな館と、祖父の助手をしていたというメイドが一人。
放蕩者の父親は旅から帰らず、母親は出ていってそれっきり。
孤独を愛する内弁慶に育った亮介は、人生を彩る派手な大事件やアクシデントとは無縁の生活を送っていた。
そんなある日、祖父が理論を完成させ設計までを終えていた装置を、メイドが完成させたと言ってきた。
その装置は、サンプルとして取り込んだDNAデータを元に、クローンを高速培養・製造する装置であった。
髪の毛1本、唾液の染みた布やティッシュの1枚もあれば、誰のクローンでも作ることが出来る……。
亮介の脳裏に、ここ数年ずっと片想いしている古川満月の顔がよぎる。
彼女のクローンが作れるなら……。
満足に話し掛けることも出来ず、後を付けたり遠くから観察することしか出来なかったけれど、彼女とまったく同じ
存在が作れるのなら、無理して話し掛けたり、フラれるリスクを犯して告白する必要もない。
しかも、何をしても誰からも文句を言われないのだ。
それこそ口に出来ないようなゲスで淫らな行為すら、可能になる!
思わず亮介の股間が疼いた。
気がつくと、はち切れんばかりに勃起していた。
亮介は持っていた髪の毛を使って、すぐにでも「彼女」の培養を始めることにした。
今夜から始まるであろう、愛と肉欲の宴に心を躍らせながら――。

目を醒ますと、そこは時代がかった大きなお屋敷の一室。
何故か自分の名前も、何故ここに居るのかも思い出せない。
「――そう、名前もないのね」
黒の喪服のようなドレスを着た一人の見目麗しき妖艶な夫人の姿があった。
その深い暗黒色は、夜光虫が漂う深海のようでもあり、
見つめていると盲目の深海魚のようになって為す術なく水底へと引きずりこまれてしまいそうな…。
「妾(あたし)が、あなたを拾ったの」
婦人の言葉を聞いて少年の瞳から唐突に涙が溢れ出した。
そう、少年には身寄りがなかった。
身寄りだけではない。彼には何もなかった。
この世で唯一、孤独だった。
「あなた、何処へも行く場所がないのね……?」
婦人の言葉は優しく、少年の心を柔らかく包み込んだ。
涙が溢れたのは、少年のことを見つめてくれる人がいる――
ただそれだけのことが与えてくれる、安心感からか。
婦人の言葉のひとつひとつが、少年へ潤いに満ちた感情を与えてくれる。
人間らしさ――そう言って構わないのなら、
その人に見られ、言葉をかけられている間だけは、自分が人間なのだということを実感することができるのだから。
「ぼくを……ここに置いてください」
気付けば少年は涙を流しながら婦人に懇願していた。
婦人は変わらぬ微笑を浮かべながら言った。
「貴方が望むのなら、<キャトル>として、屋敷に置いてあげましょう」
抗うことを知らぬ少年は、彼女の美しさに圧倒されたからか、
それともこの幻想的な屋敷醸し出す雰囲気の所為か、婦人に誘われるがまま、
ただ――ただ、頷いた。
そして少年は体験する。
屋敷の中で起こる様々な悦楽を。
初めて味わう、存在の肯定を。
虐げられる快楽を。
生の悦びを……。
【特典同梱】オリジナルサウンドトラック

『すみっこ』の人気タイトルがお得なセットになって登場!
■■セットタイトル■■
■とり×とり~えっちしてくんないとイタズラしちゃうゾ?~ Win8対応
ソフ倫受理番号:0001484D
■ああっお嬢様っ Win8対応版
ソフ倫受理番号:0002193D
■二代目は☆魔法少女 Win8対応版
ソフ倫受理番号:0003397D
■絶対可憐!お嬢様っ Win8対応版
ソフ倫受理番号:0004494D
※ご購入後は、1タイトルずつダウンロードが可能です。

アパタイトから、タイトル累計50タイトル超えを記念して初期タイトルより、10作品毎をひとまとめにしたお得なセットが登場!
1タイトル@800円!!とさらにお得に遊べる!!
【収録作品】
・羞恥妻痴辱電車~Mの覚醒に戸惑い堕ちる後輩の姉さん女房
(原画:一河のあ)
・あやまちの密愛~夫に言えない義父との淫交
(原画:川合正起)
・俺の妹は、ツンデレで変態でした~お兄ちゃんの前でだけなんだからね!
(原画:CRUCCU)
・淫!辱!ピンクレンジャー!!~堕ちた変身ヒロイン~
(原画:お花畑るん)
・嫁の妹との淫愛~妻に隠れて交わる夫と義妹
(原画:川合正起)
・ママの屋外羞恥レッスン ~視線が快楽に変る時…~
(原画:川合正起)
・不可視な愛情~透明なボクに感じるママ~
(原画:チャイニー・スゥ)
・兄妹秘哀~イヤなのに、カンじちゃう~
(原画:一河のあ)
・JK処女妹の淫欲調教~妹の妄想は、現実へと喘ぎだす…
(原画:川合正起)
・淫蕩 情母~湯けむりに浮かぶ美母の肢体
(原画:あきのしん)
※ご購入後は、1タイトルずつダウンロードが可能です。

■ストーリー
舞台はモンスターが溢れる世界。
女好きの主人公がエロスを求めて旅に出る!
モン娘を倒してお仕置きのH。
困った村人を助けてお礼のH。
さらにはパーティの仲間とも宿屋で…?
エロ満載のファンタジーRPG
■仕様
●イベントシーンはフルボイス
●基本CG19枚(立ち絵含まず)差分込みで87枚
●回想&CG閲覧モード搭載。
ゲーム内にて、一度見たイベントシーンを何度でも鑑賞することが可能。
■注意
本作品は「RPGツクールVXAce」を利用して製作されております。
ゲームプレイの際には「RPGツクールVXAce RTP」が必要となります。

『鳳凰戦姫 舞夢』『女神大戦』『看護戦隊ナースレンジャー』
あのヒロインたちが再び!!
■鳳凰戦姫 舞夢
平凡な学園生活を送っていた主人公「川田健太」。
いつもの部活の帰り道、夜空に照らし出されている月が眩しく光り輝き、落ちてきたのは――
ボロボロの十二単で肌が見え見え、しかも「般若の面」をつけた一人の少女だった!!
■女神大戦
ごく平凡な学園生活を送っていた主人公「稲垣智久」。
幼い頃、よく一緒に遊んだ「千代谷由香」が転入してから、日々淡々とした生活が一変するのであった。
ある日自分宛てに届いたメロンを食べた主人公。
実はこのメロンと思われた果実は精力絶倫になる「エロエロの実」だった!?
そして突如現れた鎧を身に纏った少女の正体は…なんと今日再会したあの由香だった…。
■看護戦隊ナースレンジャー
20XX年
突如現れた「クレイジードクター軍」によって地球は侵略される危機に陥っていた。
そんな中、クレイジードクター軍に対抗すべく立ち上がった「ドクター・フィールグッド」
彼に選ばれた5人の精鋭が「看護戦隊ナースレンジャー」として戦う…!

主人公・リュウ・スフィンクは、調教館に身を隠す流れ者。
生まれはそれなりに由緒正しい家柄で、騎士として戦場を駆けたこともあったが、
膝への矢傷が原因で王に仕える資格を失い、次期当主としての座も弟に奪われてしまう。
仕方なく傭兵稼業で糊口を凌ぎ、ときには海賊団を率いたりと自由気ままに生きてきたが、
ふとしたことで海賊ギルドを怒らせてしまい、いまは無為に身を隠す毎日だった。
幸い、海賊時代に女の扱いと卓越した性技を身につけていたため、
調教館からの調教の仕事で食いつないでいたが、こんな生活はまっぴらだった。
そんなある日、チャンスが訪れる。調教館から珍しい依頼がやってきたのだ。
内容は、捕らえた上玉のエルフ女を期日までに調教せよ、というものだった。
エルフ女といえば、いまや絶滅寸前の希少種。
王族や貴族たちに高値で売れる存在だ。
それの調教となれば、分け前だけで、一生遊んで暮らせる金額が貰えるのだ。
実際、主人公たちの先輩だった男も、それで仕事を辞め、
ちょっとした小商いなどをしながら気ままに過ごしていた。
このチャンスを逃す手はない。
主人公は、一も二もなく依頼を受けると、エルフの牝たちがやってくるのを待つことにした。
自分の人生を買い直すだけの大金のために、愛と肉欲の宴に心を躍らせていた――

中枢圏特別区の高層ビル爆撃事件が発生した翌朝、波打ち際で目が覚める「朱鷺羽 懸命(主人公)」
目が覚めた途端、男女3人に取り囲まれていた。
この時に懸命自身は、記憶を失っていた。
だが「生憎と……時間が無いんだ」と喋る男は、懸命(主人公)に銃口を突きつける。
懸命が連れて行かれた場所こそ「MIBU」だった。
MIBUは地下施設であり、その上に「壬生養成学園」が設立されている。
懸命は簡単な聴取を受け、記憶が甦るまでは壬生養成学園にて、住み込むことを余儀なくされてしまう。
学園内を案内されていると、在籍する可愛い美少女と出逢う。
「わたし、八神ひよ。一緒に『正義の味方』になろうよっ!」

平凡な少年「たろ」は、ある日、町で見かけた少女を好きになる。
その少女は、あるお屋敷で「しろ」と呼ばれ、「かとる」として住んでいる少女だった。
そして、そのお屋敷には、他にも四姉妹のお嬢様が住んでいた。
最初は「しろ」に会いにお屋敷に向かった「たろ」だったが、
お嬢様たちから「しろ」と同じ「かとる」になるように勧められる。
その後、お屋敷で「かとる」になった「たろ」が体験したこととは……。
新たなる夢幻が、螺旋の渦を生み出す………。
【同梱特典】オリジナルサウンドトラック

主人公・梧桐塚有事 (ごどうづか ゆうじ) は、しがない何でも屋。
元は探偵として独立し事務所を構えていたのだが、全然パッとしないまま廃業するハメになっていた。
ある日有事は、何でも屋の上部組織を金で縛っている柳条組の組長から呼び出しを受ける。
しぶしぶ出向くと、有事はとある温泉宿の地上げの仕事を命令されるのだった。
もちろん断る自由などなく、とりあえずその旅館へと行ってみることに――
しかしそこで再会したのは、かつて結婚寸前までいった女性の妹だった。
彼女は若女将として、倒れた女将の代わりに宿を切り盛りしていた。
人情としては若女将の味方をしてやりたいが、これは断ることも失敗することも許されない「仕事」だ。
有事は若女将の味方をして旅館を助けるのか、それとも地上げの手伝いをして旅館の権利書を譲渡させるのか――
もしくは宿泊している女性たちを籠絡して関係を持ちつつ、ひたすら時間切れまで色に耽溺するという選択もある。
悩んだ有事は、部下であるケンコの案を聞き入れる。
それは、どの選択にするかを完全に棚上げして、ひとまず旅館に客として泊まってみるというアイデアだった。
……こうして、クールを気取っている有事と、ヒロインたちとの物語が始まった。

いったい誰が言い出したのか?
会長の鷹城日乃は決裁を下すとき、書類に大きく丸をつけるんだって。
日乃が ○ を書くから、ひのまる命令!
町子「お料理研究部で問題が発生したようです」
日乃「投書があったのね?」
生徒会長の鷹城日乃先輩が、受け取った投書に目を落とす。
生徒会が設置する目安箱には、ときどきこの手の相談ごとが持ち込まれるらしい。
もっとも、俺が実際に投書を目にするのは初めてのことだ。
俺・大友修平が生徒会の役員として、下っ働きを始めたのは、つい最近のことである。
特集: あかべぇそふとつぅ特集
特集: ひのまるっ特集

2008年に発売された『ステルラ エクエス~贖罪の姫騎士~』と、
2009年に発売された『ステルラ エクエスコーデックス~黄昏の姫騎士~』が、
ユーザーからの熱望に応えて1つのパッケージにまとめた『ステルラ エクエス アンサンブルパック』として登場!!
OSはWindows10まで対応しております。
大人気の原画「克さん」「蒔田真記さん」が描く、世界を救うために奔走する騎士萌エロ可愛いヒロインたちの、
バトルありエッチありの物語がたっぷり楽しめます!
■ステルラエクエス~贖罪の姫騎士~
世界の脅威「プラクシス」に対抗できる唯一の希望であった「ステルラ・エクエス」―明星の騎士―。
しかし、プラクシスの強大な力の前に次々と倒れ、その希望は、残すところ一人となっていた――。
――運命の歯車は、ただ無慈悲に回っていく……。
■ステルラエクエス コーデックス~黄昏の姫騎士~
主人公・永田暁はどこにでもいる普通の青年だったが、
ある日児珠十六夜というクラスメイトから突然Hを迫られ、成り行きのままエッチをしてしまった。
するとエッチ後、十六夜の背中には大きな白い羽が生え、不思議な魔法変身を遂げてしまう。
それをきっかけとするように「八堕」と呼ばれる黒装束の集団がどこからともなく現れ、
その集団に主人公は狙われるようになってしまう。
『城』の正義、『八堕』の正義、それぞれの信念の先に待っていたものは!?

『乃木坂翔』は『私立朱鷺坂学園』に通っている、ごくごく平凡な学生だ。
そんな彼が日曜日にも関わらず、妹の『咲姫』と共に学校に向かっているのには理由がある。
それは、人数合わせで所属している『オカルト研究会』の会長であり、幼馴染みでもある『泉岳寺摩耶』が、
ある魔術的儀式を行うと聞いたからだ。
特に呼集をかけられたわけでもなく、なによりオカルトに大した興味もない翔だったが、
メンバーなんだから手伝いに行くべきだと咲姫にせがまれ、こうして学校に向かっていた。
日曜ということもあって静まり返った校門に辿り着くと、そこには黒髪の少女が待っていた。
同じくオカ研メンバーにして咲姫の大親友である『赤羽明夢美』も呼び出されていたらしい。
挨拶もそこそこに連れだって行ってしまう咲姫たちを追いかけようとするが、
デジカメを構えたひとりの少女――報道部所属の先輩、『虎ノ門京子』が目の前に立ち塞がる。
なにかと騒動を起こすオカ研をマークしていた彼女もまた、儀式の噂を聞きつけたのだ。
今日こそ取材させてもらうと息巻く京子と共に、部室である図書室に向かおうとした、その時。
微かな振動が後舎を震わせたかと思うと、次の瞬間、凄まじい揺れがふたりに襲いかかった。
地の底から噴出する耳を劈くような轟音に揉まれながら、翔は意識を失ってしまう。
一体どれぐらいの時間が経ったのか。ようやく意識を取り戻した翔が見たのは、
まるで地震など無かったかのように静まり返る見慣れた廊下だった。
しかしほどなく彼らは知ることになる。
自分たちがある事件に巻き込まれてしまったことに。
校門の向こうに、地平線の彼方まで砂漠を広がっていることに……。