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パラメータ・リモコン

シコックスゲームシリーズ第三弾!
延べ150万人以上が読んだWEB小説のゲーム化!
催眠系のエロが好きな人にはたまらない「リモコンから始まるエロストーリー」

■ストーリー
「愛情」を操作する能力「リモコン」を手に入れた干支沢光太郎(えとざわこうたろう)
それを使えば女の子たちは少年のことが好きで好きでたまらない状態になってしまうという。手軽に、いとも簡単に。
調子に乗った光太郎は文字通りヤりたい放題に女の子たちを好きにしていく。
看護婦、クラスメイト、さらには美人女教師にまでその能力を使い、女体を貪っていく。

思い通りに操るその快楽に浸り、物語は進んでいく…

※この作品は投稿された小説のうち、第11話までをノベルゲーム化した物です。

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夏の色のノスタルジア

昏睡から覚めると、主人公・折口諒人は、世界が色づいて見えた。

居候していた伯母の家の都合で、諒人と妹の美羽は3年ぶりに生まれ故郷の「灰土町」に戻ってきた。
そして5月という半端な時期に、「ひまわり学園」へと転入することになる。

「わぁ──なにこれ」

季節は5月。
まだ早いにも関わらず、学園の通称の元になったひまわり畑には、
大輪のひまわりが咲き乱れていた。

「ねぇ──知ってる?」

「季節はずれのひまわりは、生徒たちに幸運をもたらすんだって」

だが教室は望外の幸運に沸き立つでもなく、静かなものだった。
諒人は、彼らにどんな色も認めることができなかった。

かつて仲良しだった女の子たちとの、3年ぶりの再会。
人里離れた学園を舞台に、友人たちとの穏やかな時間が流れていく。
こんな生活がいつまでも続くものと、誰もが思っていた。
そう……永遠に。

3年前の夏、仲良しのグループはバラバラに砕けてしまった。
その砕けたカケラの一つ一つを拾い集めたとき──
壊れた少女たちが胸に抱く闇、そして愛に、諒人は触れることになる。

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魔法剣姫アークキャリバー ~魔族降誕~

太古の昔より、人と魔族が戦う世界―
魔界の下級幹部であるラグノは、大きな野望を抱きながら、
人間になりすまし、とある学園の教師となって任務に就いている。
彼の任務とは、手に入れたものに世界を束ねる力を与えるという「無銘の法剣」の捜索。
一方、それを魔族の手に渡すまいと、魔族を討つ「宝剣」を手に戦っている少女たち、
「アークキャリバー」。
彼女たちは、宝剣を管理・統括する国際組織「カミュ」の指揮下にあり、
ラグノが教師を務める学園に通いながら、無銘の法剣を巡ってラグノたちと戦っている。
そんな中、さらにもう一人のアークキャリバーの転入によって、
ラグノは厳しい戦いを強いられると共に、無銘の法剣が近くに存在する可能性が高まる。
この機を逃すまいとするラグノだが、下級幹部であるラグノに与えられる戦力は少ない。
そこで彼は他の幹部達が使いたがらない種類の魔物達を使って、
ヒロインたちに罠を仕掛け、おびきだして戦い、さまざまな快楽責めを行おうと画策する。
また、場合によっては魔物達を使って「種付け」し、
自分の手駒となる戦力を増やそうとも考える。
学園では悩みを打ち明けられるなど、彼女たちの信頼を得ていくラグノ。
やがて、野望を果たすべく行動を起こすラグノだが……。

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嫁取り×下克上 ~ワガママな3人の姉に下克上セックス!!!~ 完全版

主人公・澤乃井和樹は、3人の姉に頭の上がらない日々を過ごしていた。

しかしある日両親から、和樹は自分が実は澤乃井家の養子であるということを告白され、
学校を卒業後、3人の姉のうちの誰かと結婚して家業を継いでくれと頭を下げられる。

誰を妻として選ぼうか……いやそれよりも、まずは姉たちに自分の立場をわからせる方が先だ。
いままで自分を好きなように弄んでくれた礼をしなければならないし――

3人の気が強い姉を屈服させ、従順で淫乱な嫁にする! 下剋上AVG!

※完全版には「立ち絵アニメーション」が追加されております。

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恋騎士 Purely☆Kiss【萌えゲーアワード2012 キャラクターデザイン賞 銀賞受賞】

俺、藤守要は幼い頃、騎士に命を救われたことがある。

火の赤と瓦礫が辺り一面に広がったあの日。
何でもできると思っていた万能感が、無力な自分という現実の前に崩れ落ちたあの日。

だけど、俺の心に焼きついたのは絶望ではなく、俺を助けてくれた騎士の姿だった。

あの日、俺は誓った──
いつか『誰よりも多く、大勢の人を守れる騎士になる』と。

時は流れ、今日。
騎士育成の専門校である『白宮学園』に俺は入学する。

学園で俺を待っていたのは、ある騎士団への入団だった。

白宮従騎士団『エスクワイア』──
なんでも学生の騎士団登用を見直すための試験騎士団らしい。

そして共に生活し、騎士団として活動する仲間達。

キラキラと輝く金の髪が目を引く、綺麗な剣筋の持ち主、エルシア=ハーヴェンス。
明るく元気で、いきなり飛び掛ってきた貧乏娘、風間明莉。
いつでもお嫁に行けそうな家庭的スキルを持つ大企業グループの社長令嬢、獅堂真奈。
飛び級までした完璧超人な自慢の妹、藤守由宇。

そして騎士団長であり、学園の3年生でもあるおっとりお姉さん、国中佳織。

……

……あれ、女しかいないんだけど?
どういうことですか、学長? は? 男は俺1人……!?

大丈夫だよな……大丈夫……だといいなぁ。

何はともあれ。
先行きの不安を残しながらも、こうして俺は騎士としての第一歩を踏み出した──

特集: 恋騎士 Purely☆Kiss特集

特集: あかべぇそふとつぅ特集

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JKビッチぱこぱこライフ

童貞歴=年齢の俺、『加賀 圭一』の性欲は日々増している。
だが現実は非情だ。
エッチする相手がいない俺は一人シコシコオナニーすることしか出来ない。
俺は女の子とエッチをして中出しがしたい!

だから俺は女の子に迫ることにしたんだが……

「な、なあ。俺とセッ、セッ、セック……やっぱなんでもない……」

俺はヘタレだ……自分から女の子に迫るなんて出来ない……

「何? 私とセックスしたいの?」

そんな俺に声をかけてくれたのは一人のビッチ。俺を拒否しないで受け入れてくれた。
しかも相手はビッチだから色々出来るなんておいしい展開なんだ……
これなら俺はいつだってエッチが出来る!
ハーレムだって作れるかもしれない。

「何だっていい! エッチをするチャンスだ!」

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Angel Beats! -1st beat-【全年齢向け】

舞台は死後の世界。運命に立ち向かう少年少女達の物語。
何らかの理由で最期を遂げた少年・音無は死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。
彼女は理不尽な人生を強いた神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、日夜激戦を繰り広げていた。
彼女たちに立ちはだかるのは、神の使い「天使」と呼ばれる1人の可憐な少女だった。
生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかもわからず戸惑う音無。
彼はゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。

特集: ビジュアルアーツ特集

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吸血姫のリブラ

草薙柊真(くさなぎ・しゅうま)はごく普通の少年……だった。

唐突に拉致された彼は、首謀者であるイリス・プミラと名乗る『吸血鬼』の少女によって出生の秘密を知らされる。
それは彼の身に、吸血鬼の中でも特別な『始祖』の血が流れているというもの。
また少女自身も始祖であり、柊真を始祖として覚醒させることが目的だと告げる。
有無を言わさず柊真を覚醒させようとするイリス・プミラ。

しかし、柊真が所持していた母親の形見の指輪が突如発光し覚醒は不完全に終わってしまう。
この隙を突き、柊真はイリス・プミラの元から逃げ出すことに成功した。

しかし、不完全とはいえ覚醒させられてしまった柊真は、半端な吸血鬼となってしまう。
以来、時折襲ってくる『吸血衝動』と、変質してしまった体質に悩まされるようになるのだった。

柊真の実家であるアンブロシェ家。
その先代当主で柊真の父親に仕えていた人狼のメイド、マリ(マリティマ・マルコルミア)。
アンブロシェ、プミラに次いで始祖を擁する三氏族の一角オフィシナリス家からやってきた自称婚約者、カレン(カレンデュラ・オフィシナリス)。
対人外武装集団、教皇庁特務機関『ルビナ』から派遣され、柊真の身辺を探るハンター、神代葵。

吸血鬼となったことで集まってくる非常識な存在(ヒロイン)たちに翻弄されながらも、
柊真は吸血鬼としてではなく、人間として生きていこうとする。

しかし、そんな思いを嘲笑うかのように、イリス・プミラから刺客が送られてくるのだった。
リコリス・ラジアータ。かつてはルビナに所属し、葵のパートナーでもあった彼女は、
イリスの手によって彼女の眷属となり果て、幾度と無く柊真たちの前に立ちはだかる。

アンブロシェ家の再興を願うメイド。吸血鬼と人間の価値観に悩む婚約者。
友人を助けるために仕方なく手を組むハンター。何かを狙っている黒幕。

様々な思惑が絡むなか、柊真は吸血に忌避感を覚えながらも、吸血鬼の力をもって襲い掛かる魔の手に対抗していく。

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白濁の少女

中田織香(なかた おりか)は、文化祭を控えて少しだけ浮かれながら、楽しい学園生活を送っていた。
お気に入りのぬいぐるみをカバンに付け、女子バスケ同好会の出し物を準備している。
そんな彼女には、幼なじみである早峰央(はやみね なかば)という男性がおり、央は授業をさぼりがちな不良のレッテルを貼られている。
そんな央はあちらこちらで、他の不良達からの恨みを買っているようであった。

しっかり者の生徒会役員兼、女子バスケ同好会の部員である、野上里依菜(のがみ りいな)は生徒会役員として頑張りながら、校内をかけずり回っていた。
そんな生徒会役員の中で会計をしている男性は、仕事の出来る里依菜を疎ましく感じている日々を過ごしていた。

一見、のらりくらりとしていて、ざっくばらんな言動をしながらも、何かと実行力のある部長である宇千田智美(うちだ さとみ)は、景品のぬいぐるみを私物化しようと企みつつ、里依菜に怒られていた。
そんなバスケ同好会の部室は人数の割に広く、それを羨望の目で見ている男子バスケ部員達の姿があった。

水泳部に所属し、過去に大会での記録を出した事もある中田湖毬(なかた こまり)は、姉の織香に甘えたりしている仲良し姉妹だった。
水泳部の顧問にして体育教師の佐藤高知は、そんな才能溢れる少女の練習を見ながら、股間を滾らせていた。

そんな女性達の日常を見守る立場である、小水沙理(こみず さり)は、通勤電車での痴漢出没というニュースが気に掛かっていた。
まだ被害者は身近な人に出ていないが、被害者がでてしまったらどうしようと……。

幾人かの女性と、それを取り巻いている悪意の渦。
それは凌辱という形で、無垢な四肢を蹂躙しようと、闇から飛び出す寸前であった。

本作の発売を記念して、期間限定価格で販売中!!
期間:2015年11月13日(金)17時まで
この機会をお見逃しなく!!

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明日もこの部室(へや)で会いましょう Windows8対応版

主人公・樫尾 光(名前変更可)は、二紺ヶ原学園写真部の副部長。
カメラを好きになって5年目だけれど、いまだに「これだ」と思えるような方向性が定まらず、
それが写真に出るのか、ここ半年ほどあまり良い写作品が撮れないでいた。

そんなある日、写真部は学生会から廃部勧告を受けることになる。
以前より、活動実績も乏しく人数も少ないのに、
倉庫や暗室などスペースを多くとることを他部より批判されていた写真部のことが、
学生会会議の場で議題にあげられたのだ。

このまま学生としての活動にふさわしい実績を、来年1月までに出せない場合、写真部は廃部になってしまう。
写真部部長のあずさは、全部員ひとりひとりに事態解決のための「目標」を決めていく。

だが主人公にだけは、何故か自分で考え自分で決めるようにと言った。
コンテストに出すなら、毎年年末頃に締めきりのある「星雲写真展」の大学生以下の部しかない。
または、冬に行う桃園祭という学園祭で、《来場者投票上位入賞》を狙うという手もある。
これは、秋に行われた修宴祭という学内祭と違い、3年生や学外の人間も参加する学園祭で、
投票上位ともなれば立派な活動実績と言えるし、狙う価値もある…かもしれない。

ただし撮るなら人物写真、それも女の子の写真を撮るようにと、顧問の先生と部長にキツく釘を刺されてしまった。
女の子を魅力的に撮ることが、あなたには出来るのだと言われたものの、
大人しい性格の主人公にはなかなか言い出せず、また緊張してしまって上手く撮れずに失敗を重ねていた。

猶予として使える期限は、およそ二ヶ月と少し。
その途中で行われる合宿までに被写体を決め、緊張しない程度に仲良くならないといけないのだ。

いや。
それ以前に主人公は目標を定めて、魅力的に撮りたいと思える相手を見つけるところから
スタートしなければいけなかった…。

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シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION【萌えゲーアワード2009 ニューブランド賞金賞受賞】

閉鎖された廃墟、閉じ込められた13人のプレイヤー
仕掛けの仕込まれた首輪、トランプを模したPDA
72時間以内に与えられた条件をクリアしなければ首輪の仕掛けが発動する

こんな非現実的な状況を簡単に受け入れてしまうのは、
目の前に転がったそれが、かつて人間だったモノだからなのだろう

PDAは全部で13台存在する
首輪の解除条件はそれぞれ異なる
誰がどのPDAを持っているのかわからない、自分の条件は隠さなければならない
しかし、単独行動は不利、条件を明かして他のプレイヤーと共闘すべきだ
…いやまて、アイツは嘘をついているんじゃないのか?

「殺される前にコロスしかない」

疑心暗鬼、そして何よりも死への恐怖が、プレイヤーたちの道徳と理性を蝕んでいく

特集: シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION

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ヴァンパイアクルセイダーズ

東アジア統治区コロニー214―――
ヴァンパイアの政治的頂点となるサグラダ評議会の決定は人類完全支配。
アヴァロン島と隣接するこのコロニーの統治者として、
また砦攻略の為に、クド=リクアリアは新たに赴任してきた。

クドはクルセイダーに対して優秀な戦闘成績を持つカウンタークルセイダーである。
その能力ゆえに「ブラディラスト」の異名を持つ。

アヴァロン島を望む海岸に立つ城。ここがコロニー統治者の居城である。
クド赴任の数日前、このコロニーは人間達の叛乱によって破壊された。
飼われていた人間達は逃げ出し、その機能は不全状態であった。
クドは荒廃した城の中で、本来このコロニーを支配していたクドの妹、
エルフィーナのお世話役をしていたMPD(マルチパーパスドロイド)のエイブル・サーヴァントに出会う。
エルフィーナはコロニーで叛乱が起きる直前、姿を消していたのだ。
何も無い状態で手もつけられないクドは、情報収集のため、
また、失踪した妹の手がかりを得るために島へ潜入する事にする。
姿を人間に変え、対神聖物アンプルを打ち、アクセサリ形態となったMPDを従えて。

島の中は人でごった返している。人間牧場から脱出した者を大量に取り込んだためか路上に人が溢れている。
しかし人々は活気に溢れ、皆生き生きと動き回っている。
人々の波がある一点を中心にして矩形を作り出す。
そこに光に満ち溢れた幻覚を纏った少女の姿があった。
それは人間達の中で気さくな笑顔で談笑している妹エルフィーナの姿だった――

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一途に絶対服従な妹をめちゃくちゃにしてみた ~愛欲兄妹~

俺と『文佳』は普通の兄妹よりは仲がよい。
――他と比べた事はないが、多分、そうだろう。

ある日――バイト先で大きな失敗をやらかし、責任を被せられて、クビになった俺。
――たった一人の大切な妹にすら、本音を言えない空しさに包まれてゆく。
それが、誰にもぶつけようがない怒りに変わって行くのには、そう時間は掛からなかった。

「……どいつもこいつも、勝手なことばかりしやがって」

――もう誰も信じられない。
両親だって期待するだけして、結局のところは仕事だと言って、自分たち兄妹を放置しているじゃないか。

「信じられるのは、性的快楽だけだ……」

――セックスに溺れてしまえば、重たい気分から開放されるような気がする。
後腐れがなさそうな女に声を掛けて、いつもそうしてきた。
行きずりなのを良い事に、尊厳を蹴散らし酷く痛めつけてやった事もある。
快楽と羞恥に泣きさけぶ、名も知らない女を組み敷くと胸がすくような気分になった。

「……けれど、それでは何かが足らないんだ……」

――足が、勝手に浴室へ向かって行く。
徐々に聞こえてくる水音と、鼻をくすぐる石鹸の匂いが怒張をいきり立たせてくる。

(……妹だぞ、いくらなんでもまずいだろう)

だが、一度火がついてしまった欲は、もうとめられない。
体の芯が熱くてたまらなく、服を脱ぎ捨て、妹が居る浴室へと侵入してゆく――

「お、お兄ちゃん!? や、やだ……っ! なに、するの……っ!!」

俺は、悲鳴を物ともせず、後ろ手で浴室のドアを閉る。
そして言葉にできない苛立ちと、これから行う事への後ろめたさを振り払うように、怒張を――

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あやつり肉人形 Windows8対応版

主人公・平田亮介は私立 霧乃坂学園の2年生。
地味で目立たないが、それなりに穏やかに生きてきた。

亡くなった祖父は街でも有名な科学者で発明家だったが、
金になるような大発明はなく、海外の賞を取るようなこともなくこの世を去った。
残されたのは持て余すほどに大きな館と、祖父の助手をしていたというメイドが一人。
放蕩者の父親は旅から帰らず、母親は出ていってそれっきり。
孤独を愛する内弁慶に育った亮介は、人生を彩る派手な大事件やアクシデントとは無縁の生活を送っていた。

そんなある日、祖父が理論を完成させ設計までを終えていた装置を、メイドが完成させたと言ってきた。
その装置は、サンプルとして取り込んだDNAデータを元に、クローンを高速培養・製造する装置であった。
髪の毛1本、唾液の染みた布やティッシュの1枚もあれば、誰のクローンでも作ることが出来る……。
亮介の脳裏に、ここ数年ずっと片想いしている古川満月の顔がよぎる。

彼女のクローンが作れるなら……。

満足に話し掛けることも出来ず、後を付けたり遠くから観察することしか出来なかったけれど、彼女とまったく同じ
存在が作れるのなら、無理して話し掛けたり、フラれるリスクを犯して告白する必要もない。
しかも、何をしても誰からも文句を言われないのだ。
それこそ口に出来ないようなゲスで淫らな行為すら、可能になる!

思わず亮介の股間が疼いた。
気がつくと、はち切れんばかりに勃起していた。
亮介は持っていた髪の毛を使って、すぐにでも「彼女」の培養を始めることにした。

今夜から始まるであろう、愛と肉欲の宴に心を躍らせながら――。