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時計仕掛けのレイライン-黄昏時の境界線-

対応OS:Windows:XP/Vista/7
配信開始日:2012/08/18ゲーム
ジャンル:昼と夜の学園ブレイクスルーAVG
原画:市川環
シナリオ:西ノ宮勇希 風間ぼなんざ 南愛恵
ボイス:あり
シリーズ:時計仕掛けのレイラインブランド:ユニゾンシフト
ジャンル:デモ・体験版あり  伝奇  学園もの  巨乳ソフ倫受理番号:0005301D

山奥にそびえ立つ大きな時計塔のある全寮制学園に新入生としてやってきた主人公。
しかし、初登校の日にいきなりトラブルに巻き込まれ、学園の入り口にある高価そうな像を壊してしまう。
学園長から、弁償の代わりにしばらく働けと指示された主人公は、トラブルの原因となった一人の男子学生と共に特殊事案調査分室に配属されることに。

大きな地下図書館の奥にある分室の部屋に行ってみると、そこには無関心な様子で一人の少女が待っていた。
わけもわからないまま、ふたりは少女から告げられる。
この学園では、本物の魔術が生きているのだと。
時計塔の鐘の音と共に、学園には夜の世界が現れ、校舎と一体化するのであると。

分室の仕事は、学園で起こるあらゆる魔術的な問題を解決すること。
こうして主人公たちは、様々な遺品(ミスト)に翻弄されながらも学園のために奔走することになるのだが―。

特集: AMUSE CRAFT特集

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Dies irae ~Acta est Fabula~

対応OS:Windows:XP/Vista/7/8/8.1
配信開始日:2014/08/01ゲーム
ジャンル:学園伝奇バトルオペラADV
原画:Gユウスケ
シナリオ:正田崇
ボイス:あり
シリーズ:—-ブランド:light
ジャンル:DMM独占販売  デモ・体験版あり  SF  学園もの  伝奇ソフ倫受理番号:0006549D

大地は血を飽食し、空は炎に焦がされる。
人は皆、剣を持って滅ぼし尽くし、息ある者は一人たりとも残さない。
男を殺せ。女を殺せ。老婆を殺せ。赤子を殺せ。
犬を殺し、牛馬を殺し、驢馬を殺し、山羊を殺せ。
――大虐殺ホロコーストを。
目に映るもの諸々残さず、生贄の祭壇に捧げて火を放て。
この永劫に続く既知感ゲットーを。
超えるためなら総て焼き尽くしても構わない。
1945年、5月1日……ドイツ。
陥落するベルリンにあって、ある儀式を行っている者たちがいた。
彼らにとって戦争に敗北することなど些事であり、むしろそれによって生じる夥しい犠牲者たちを、儀式の触媒として生贄に捧げようとしていた。
その試みが成功したのか失敗したのか、誰にも分からない。
彼らは終戦後、行方をくらまし、生きているのか死んでいるのか、
そもそもそんな者たちが本当に存在したのか、やはり誰も分からないまま、噂だけが広がっていく。
聖槍十三騎士団――ナチスドイツの闇が生んだ超人たち。
彼らはいずれ戻ってくる。
そのとき世界は破滅する。
ゆえに、再来を許してはならない――と。
そして61年の歳月が流れた。
彼らを知っている者たちは、その大半が死んでしまい、皆が彼らを忘れていた。
しかし――
2006年……日本。
諏訪原市の学園に通う藤井蓮は、とある事件を境に親友・遊佐司狼と決裂し、殺し合いじみた喧嘩の果てに二ヶ月間の入院生活を余儀なくされていた。
季節は秋から冬に――クリスマスを間近に控えた12月。
半身をもがれたような喪失感を覚えつつも、退院した蓮は司狼のいない新たな日常を構築し直そうと思っていた。
失ったものは戻らない。
ならせめて、今この手にあるものを大切にしたいと思いながら。
しかし、それすらも崩れ去る。
夜毎見る断頭台の夢。
人の首を狩る殺人犯。
それを追う黒衣の‘騎士’たち。
常識を超えた不条理が街を覆い、侵食していく。
その異常は二ヶ月前の比ではなく、今まで積み上げてきたすべてのものを粉砕する暴力的なまでの非日常。
変わらなければ、生きられない。
生き残らないと、戻れない。
加速度的に狂っていく世界の中、蓮は独り、日常と非日常の境界線を踏み越える。
何も大層なことを望んでいるわけじゃない。
正義や大義を振りかざしたいわけでもない。
ただ、還りたいだけ。
つまらない、退屈だけど平凡で暖かかったあの頃に。
悲壮な決意を期する胸に、司狼の声が木霊する。
この街に住んでいたら、遅かれ早かれどいつもこいつも気が狂う――と。
聖槍十三騎士団との戦い。
狂気と殺戮と呪いに満ちた戦争の続き。
その果てに、蓮はいったい何を見るのか。

特集: lightブランド特集

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霧谷伯爵家の六姉妹KAGUYAコレクション

対応OS:Windows:Vista/7/8
配信開始日:2014/09/26ゲーム
ジャンル:AVG
原画:M&M
シナリオ:神無月ニトロ ひらいでらく leimonZ 泉教 七央結日
ボイス:あり
シリーズ:KAGUYAコレクションブランド:アトリエかぐや
ジャンル:ミステリー  姉妹  館モノ  伝奇ソフ倫受理番号:0006608D

時は戦前。
地方の山村を見下ろす丘に建つ、怪しげな洋館を訪れる
元雑誌記者の青年『時津 大輔』。

豪奢な洋館で彼を待っていたのは、
謎めいた館の女主人『霧谷 澄美』と、
その娘である美人姉妹たちだった。

「あなたは選ばれたのです……
霧谷の娘と子を成し、この霧谷家の全てを手に入れる、唯一の男性に。
これは、我が霧谷家の昔からの習わし。私の4人の娘を
好きなように抱いて『契り』」を交わし、娘を孕ませてください」

澄美の口から語られる、信じられないような話。
こうして大輔は、霧谷家の館に滞在することとなった。

毎夜『夜伽(よとぎ)』と称して行われる、
姉妹たちとの淫靡で濃密な触れ合い。
館に出入りする軍将校や富豪、そして不気味な使用人たち。
そして、早世したはずの四女『藤乃』との、禁断の記憶。

霧谷の一族の血に秘められた謎とは?
そして、大輔を待つ運命とは?

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真・燐月

対応OS:Windows:XP/Vista(7/8/8.1動作確認済み)
配信開始日:2015/01/23ゲーム
ジャンル:マルチストーリ―・純愛系ADV
原画:カワギシケイタロウ
シナリオ:ジョージ・カシハラ
ボイス:あり
シリーズ:燐月ブランド:セレン
ジャンル:DMM独占販売  家庭  姉妹  恋愛  学園もの  伝奇ソフ倫受理番号:0005999D

その昔、とある地方は跳梁跋扈する物の怪たちに苦しめられていた。
その地を治めていた領主・燐堂一族は妖怪退治に尽力していたが、あるとき、強力な力を持つ一匹の物の怪によって、邪悪な呪いをかけられてしまう。
燐堂家にかけられた呪い……それは、男児がまったく産まれなくなるというものだった。
易者によれば、その呪いを回避するためには、三代ごとに霊力の強い一族の娘と子供をもうけなければならないという。
当時の燐堂家の当主は、妖怪退治の道具を作っていた緋月一族の娘を娶り、無事、男児を授かることができた。
以降、燐堂家は緋月家を家臣として重要するようになり、また、三代に一度、緋月家と血を交える役目を負った燐堂家嫡子は「継承者」と呼ばれるようになった――。

ときが流れ、現代。

燐堂一族の新しい継承者となったのが、燐堂直人だった。
いまや巨大財閥となった燐堂一族。その御曹司である直人は、本来ならばいずれは会社を引き継ぎ、順風満帆の人生を歩みはずだったのだが……。
しかし不運なことに、彼の相手に定められていた幼なじみの緋月鈴音が、不慮の事故で死亡。
彼は急遽、自分の子供を産んでくれる代わりの女性を探さなければいけないハメになってしまった。
しかも、近々行われる予定の「緋ノ月祭」までに子供を作らなければ、呪いを打ち消すことは不可能になってしまうらしい。

迫る期日に業を煮やした直人の曽祖父・万蔵は、直人にひとつの命令をくだす。
緋月の分家筋にあたる、とある美人四姉妹。その中の誰でもいいから、ともかく孕ませてしまえというのだ。

まじめでお人好しの三女、鮎美。
気が強くで短気な次女、詩乃。
無口で感情を出さない末っ子の美津菜。
おだやかな人妻の長女、結衣子。

娘たちと同居し、そのうちの誰かを期限までに妊娠させなければ、直人は燐堂財閥の後継者の資格を失い、一族から追い出されてしまう。
ところが、結衣子以外の娘たちは、直人の後継者としての役目のことなど、まったく知らされておらず……?

まさしく呪われているとしか思えないような困難な状況。
果たして、直人は継承者の役目を無事に果たし、輝かしい未来を掴み取ることができるのだろうか?

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少女神域∽少女天獄

対応OS:Windows:Vista/7/8
配信開始日:2015/01/30ゲーム
ジャンル:AVG
原画:早川ハルイ よう太 石井久雄 森山しじみ
シナリオ:LEGIOん 獅子雰麓 剣技マナ
ボイス:あり
シリーズ:—-ブランド:Lass
ジャンル:DMM独占販売  デモ・体験版あり  幼なじみ  サスペンス  恋愛  ファンタジー  伝奇ソフ倫受理番号:0006917D

主人公・稜祁恂(たかぎしゅん)は幼い頃から、いつも故郷を取り囲む石壁の向こう側を思い、町に敷かれた一本の線路の先にあるトンネルの先を夢見てきた。
何度か確かめる機会はあった。しかし、いつも病気や家庭の事情で妨げられ、故郷から一歩も羽ばたけずにいた。
そしてあまり多くを語らない稜祁恂が、ついに不満の言葉を口にし始めた時――。
三年間在籍した惺鳳館学園を卒業して、進学を決めた彼は町を出ることになった。
いともあっさりと。彼自身が驚いたほどに。

そして――新しい一年が瞬く間に過ぎ去り、彼が二度目の春を迎えようとした時、母から一度帰ってくるように電話があった。
理由は、子供の頃からずっと参加してきた故郷の祭り――『星鴻祭』。
代々、彼の家は祭りのための道具を管理している。さらに今年の『星鴻祭』は例年とは異なり、特別な形式らしく規模も大きい。
詳しく聞けば、彼の妹の祥那も祭りの重要な役――神楽を舞う巫女の一人として選ばれたらしい。
そして妹と同じよう巫女として選ばれた幼なじみ・澳城迪希。
「今年、巫女さんでがんばっちゃうから、ぜーったい一緒に帰りましょうね!」
下宿先の面倒を見てくれた彼女の有無を言わさない笑顔に、彼は快い返事を返すしかなかった。

――故郷へと戻る道の上、見覚えのある壁面の傷が過ぎた。もうすぐトンネルは終わってしまう。
そしてふと彼は、故郷へ帰ることへの自分自身の理由がないことに思い至り、不安を感じ始める。
トンネルの先には、何もなかった。石壁の向こう側には、何もなかった。
ただ、自分の新しい生活が始まり、それがずっと続いていくことに驚き、何かを失う感覚を味わった。
町を出た事実だけが手元に残っただけ。……それでは町に戻ること、自分の生まれ育った町――
あれだけ羽ばたいて飛び出したかった場所は、一体どんな意味があったのか?
自分なりに答えを出そうとして――急に車内に光が差し、稜祁恂は世界の全てが明るくなったように感じる。

「恂ちゃん、久しぶりに戻ってきたね」
不意に、昔から変わらぬ、幼なじみの優しげな声が聞こえた。
彼は、その声がどこか暗い場所へ落ちていこうとした自分の心を救ってくれたような気がした。

――彼らの故郷・佳城市を走る京海線の列車が駅に着くまで、もう十分と掛からない距離にあった。

特集: Lass特集